南房総日帰りツーリング2

次なるダムへ

水面すら見ることの出来ないダム・矢那川ダムでの撮影会を終えて、次なる目的地は戸面原ダム。いや、別にダムマニアではないのだけれど、目的地に設定するにはダムはちょうど良いアイコンなので。『ダム=山中にある=クネクネ道を通る』という公式が成り立つであろうという思惑も有り。

矢那川ダムの駐車場からいきなり逆方向に向かって走り始めるという大失態を犯すものの、ナビの素早いリルート機能によりリカバリー。
うん、Gorillaはなかなか良いっすよ!(他のナビは使ったことないけど)

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う~ん…。なんか想像していたダムと違う……。
もっとこう壮大な構造物みたいなスケール感を求めていたのだけれど。
「ダム」と言うよりは「ため池」?
まぁ、高い山の無い千葉県だからこんなもんなのかな。

洲崎神社へ

そこからは半島中央部を南下して道の駅・三芳村を経由した後、海沿いに出て洲崎神社へ向かいます。

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のどかな田園風景を満喫して

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道の駅でトイレ休憩。

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ああ、他の人のブログでよく見かけるビンゴバーガーってココにあったのか!
千葉ツーリングの記事では必ずと言っていい程登場するお店ですね。

給油して館山の市街地を抜けて海沿いの道へ。
いつもながら海沿いの道はツマらんのぅ…。
海が見えた一瞬は多少テンション上がるけど。

で、洲崎神社に到着!

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この神社は良かった!
この日のツーリングで一番「行って良かったスポット」かな。

海が眼前に広がるというロケーションが素晴らしかった!

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色彩が強くなる夏場はもっと映えるんだろうな~という感じ。

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本堂脇の小道を行くと、更なる鳥居が。

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「富士見鳥居」と名付けられた鳥居からは富士山が一望!
真冬の凛とした日であればもっとクッキリ見えるのかなぁ?

相変わらず神々しい富士山の姿と清廉で落ち着いた神社の雰囲気のマッチングを堪能して、次なる目的地・野島埼灯台を目指そうと駐車場に。
ここでCanon mini Xのバッテリーを交換しておこうと思ったところ、予備バッテリーを忘れてきたことが発覚。
ガチョーン!orz
せっかく予備用に2つもバッテリー買っといたのに…。
自分のアホさ加減にせっかく高まった気分も幻滅。

野島埼灯台へ

気を取り直して房総半島最南端の野島埼灯台を目指そう。
一般的には南房総ツーリングorドライブのハイライトとなる房総フラワーラインを通って行くよ。

砂浜ビーチ沿いを通り&リゾート施設っぽいものも多く、何となく南国気分は無きにしも非ずではあるけれど、ぶっちゃけツマらん道ですワ。
その昔ネズミ捕りをしていたのも見たことあるし、自分的には「もういいや」って感じかな。

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灯台に到着。
灯台のある岬周辺が公園になっている感じで、開放感のある心地良い場所。

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神社や漁港もあり&食堂も軒を連ねていて、スケールは小さいながらも観光スポット化されている。
無料駐車場もあるので昼飯時に訪れる目的地としてはちょうど良さ気。

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一応の南国ムードも?
枯れてるけど。

一通り散策した後、ちょうど昼過ぎだったので食堂に入る。
漁港の目の前ということで刺身定食を注文。

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1280円也。
う~ん…。
新鮮感は特に感じず。マグロはシャリシャリとシャーベット風味だったしね…。
ま、観光地なんてこんなもんでしょ。

グリーンラインから狭路を経由して帰路へ

野島埼灯台からは内陸を通って北上する安房グリーンラインを抜けて外房へ。

外房の海岸線を北上して道の駅・鴨川オーシャンパークへ。
しかし、バイク用の駐輪場すらなくトイレ休憩のみで退散。
バイク利用者も多いであろうロケーションなのにアカンやろ…。

その先は地元の農家の人しか通らないであろう狭路を経由してツーリングマップル推奨の林道で内房に戻る算段だったが、狭路の状況が殊更に悪く断念。

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夕方の渋滞に巻き込まれる恐れを考慮して、サクッと県道で半島を横断して富津館山道路~アクアラインで帰還となったのでした。


反省点いろいろ

昨年伊豆に行った時も思ったけれど、やはり半島はイマイチ面白みに欠けるというか…。
「先が無い」感が常にあるので、ズンズン未踏の地を開拓していくワクワク感に欠けるかな。
房総半島は伊豆と比べて山も少ない(てかほとんど無い)上に人口は多いから「人里離れた感」を味わえる様な場所も少ない。
ま、何となく解っていたから今まで敬遠していた訳だけれども。

各種テストに関しての総括は
★バッテリー忘れは論外
★アームマウントはブレが多い
★ナビはやはり便利
★外部マイクinシート下は効果高い
★単焦点レンズは良い!
って感じ。
次回以降のツーリングに反省点を活かしていこう。