まーたアホな虚業ビジネスを始める気かよ…

朝鮮流がまた流行ってるらしいよ

自分のことを「流行の仕掛け人」とか勘違いしちゃってるんだろうな~。
実体の無い虚業ビジネスである広告代理店の露骨な仕掛け記事を発見したよ。

★リンク:大人が知らない、「新・韓流ブーム」の真相
〔東洋経済ONLINE〕

バンコクの女子大生に「知っている日本人は?」と聞いてみると、「知っている日本人はいませんが、知ってる韓国人だったらたくさんいます。私は韓流は好きじゃないけど、イ・ミンホと少女時代と東方神起だったら皆が知っていますよ」と言われる……といった具合です。

日本が掛け声にしている「クールジャパン」はさほど浸透しておらず、少なくともアジア全域の若者の間では、「クール」という言葉は「韓流」にとられかけてしまっているのが実情です。

と、日本をこき下ろす事例(事実かどうかは全くもって不明なごく一部のサンプリングのみ)から始まり、「積極的に 韓流 朝鮮流を取り入れる若者たちが出てきた」として続くこの記事。

範囲は極めて限定的!

その若者たちの事例とは?

1.整形したことをSNSで公表する大学生1名
2.韓国で整形したという大学生1名
3.韓国アイドルのファッションに影響を受けたと言う大学生1名
4.同じく韓国アイドルの影響を受けた男子大学生1名

「韓国のファッションリーダーをまねするだけで、簡単に周囲からオシャレになったと言われる」と話すEさん。

5.韓国発のスマホアプリを使う大学生カップル1組
6.韓国のダンスを踊る大学生1名とその彼氏他
7.自撮り用の棒を使って撮影する大学生1名

という極めて少数の、それも現場研究員と称する学生たちの周囲でのみの事例を挙げて

整形、美容、ファッション、カップルアプリ、ダンス、セルカ棒など、日本の若者のライフスタイルと近しい部分で、韓流がアジアの中心になっていることがわかります。

と結論付ける始末。

あの、「ブーム」の定義って何ですか?
極少数のケースを列挙すれば「ブーム」になんの?
市場規模とか売上等のデータを何一つ挙げることも無いまま「ブームが浸透している」って何じゃそら?

それに自撮り用の棒は、その学生が朝鮮で買ったってだけで朝鮮発祥じゃねーだろ。
セルフィーって英語を知らんのか?

さらに言えば、自撮りという文化はカメラ付き携帯が世界で最も普及していた日本から生まれたものなのは自明なんだけどな。

文脈と関係ないオチ

で、締めがコレ。

日本は今、未曽有の少子高齢社会となり(実は韓国も似た状況ですが)、エンタメ領域を中心に(たとえば、「月9」枠で恋愛ドラマが減るなど)、若者をターゲットにした商品やサービスも減っています。

しかし、アジア市場に目を向ければ、中国では10代で2億人以上、20代で2億人以上の人口がいますし、東南アジア各国の平均年齢は20代の国が多いわけです。日本の多くの企業が、高齢者市場だけではなく、若者領域にも目を向けないといけない時代になっているのだと思います。

朝鮮と何の関係も無いオチかよ!

主旨不明な不快感しか与えない記事

普段、普通に生活している中で嫌韓だの何だの意識することも無い層だけれど、久々に不愉快極まりないヒドイ読み物だったわ。
ウジテレビの一件以来かな。
少数の連中が朝鮮好きだろうとどうでもいいけど、それを伝えるのにいちいち日本を蔑む様な表現をする必要がどこにあんだよ?
的外れな結論といい、記事の主旨がサッパリ解らん。
で、このマヌケ記事を書いたのは
原田 曜平:博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー
だそうで。(ゲーハー)

はい、広告代理店キター!
またあの空虚なブームを無理矢理演出する気ですか?
懲りないねぇ~。

東洋経済も落ち込みが激しいからなりふり構わなくなったのかね。
昔はちょくちょく買ってたんだけど。
貧すれば鈍す。

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